日替わり簡単ダイエットメニュー3日目(水曜日)


朝食~玄米のおにぎり~


・玄米のおにぎり
・ゆで卵のしょうゆ漬け
・野菜のお味噌汁

 

白米は精製されて栄養素や食物繊維が抜けてしまっているので、お米を食べるなら玄米や雑穀米を食べます。
おにぎりにすると、なぜかおかずが少なくて済む気がしませんか?

ゆで卵のしょうゆ漬けは1~2日持つので、作っておけば、時間がないときにもオススメです。
お味噌汁も冷蔵庫に残っている野菜を火が通りやすいように小さめに切って鍋にかけ、沸騰したら中火で数分。
出汁入り味噌を加えて完成です。
減塩ならなおいいですが、なくても野菜がたっぷりだと味噌は少なめで済むので、そこまで気にしなくて大丈夫かと思います。

 

ゆで卵のしょうゆ漬け

材料(5個分)
ゆで卵・・・5個
Aしょうゆ・・・カップ1/3
A焼酎・・・大さじ2
A削り節・・・5g

作り方
1.ゆで卵は殻をむく。
2.保存容器にA(つけだれ)の材料を合わせ、卵をいれて時々上と下を返しながら1~2漬け込んで完成。

 

昼食~サバの塩焼き~

コープの宅配弁当
・サバの塩焼き
・春雨とパプリカのサラダ
・がんもとかぼちゃの煮物
・ニラの玉子炒め
・たけのこごはん
509kcal

 

サバは体にとって欠かすことのできない必須脂肪酸の中でもDHA、EPAが含まれており、コレステロール値を下げ、血液をサラサラにする効果があると言われています。
たけのこには食物繊維やビタミンが豊富。自分で調理すると面倒なので、この日は「たけのこご飯」うれしかったです。

夕食~アンチエイジング薬膳~

夕食は離れて暮らしている母親と吉祥寺の聘珍樓へ行きました。
外食でもなるべく身体にいいものを食べたいですよね。
67歳になった母も若くいられるようにと思い、「アンチエイジング薬膳」を予約しました。
2016年1月のメニューはこちらでした。
中華なのに全部食べても1000kcal弱。お肌に栄養たっぷりで大満足のコースでした。

「膠(きょう)」で若返る 篇
・アボガド、海老、カリフラワーの和え物
・鶏肉、白キクラゲ、白菜の壺蒸しスープ
・フカヒレ、もやし、卵の炒め
・牛アキレス腱と椎茸のXO醤煮込み
・イカ、黄ニラ入り焼きそば
・フルーツ入り杏仁豆腐

 

膠とはコラーゲンのこと。
コラーゲンの合成能力は20代がピークで50歳で半分に。肌のたるみや、髪の毛の細さ、爪のもろさもコラーゲン不足が原因です。

 

〇アボガド、海老、カリフラワーの和え物

前菜はレモンや玉ねぎの入ったソースで和えてある美肌になれそうな1皿。
アボカドのビタミンE、カリフラワーはビタミンCが豊富で、体内でコラーゲンが合成されるときに欠かせない栄養成分です。
海老の赤い部分にはアスタキサンチンという成分が含まれ、抗酸化作用が高く、老化防止の効果に期待できます。

 

〇鶏肉、白キクラゲ、白菜の壷蒸しスープ


この壷の中には元気になる成分がぎっしり凝縮。
鶏肉と金華ハムからコラーゲン、白キクラゲ、沙参、杏仁は潤いを与えてくれます。
なつめには鉄分が豊富で増血作用、白菜は腸の汚れを絡めとる働きがあります。

 

〇フカヒレ、もやし、卵の炒め
フカヒレは良質なコラーゲン。
スープ料理に使われることが多いですが、これは卵ともやしと炒めてあってシンプルなのに、また食べたくなる一品でした。

 

〇牛アキレス腱と椎茸のXO醤煮込み


コラーゲンそのものである牛のアキレス腱を丁寧に処理し、聘珍樓特製のXO醤で海鮮の風味豊かにピリッと仕上げてありました。
スパイスが体の内側から活性してくれます。

 

〇イカ、黄ニラ入り焼きそば
イカは増血効果に優れ、黄ニラと合わせると肝と腎を補い、アンチエイジングに働く組み合わせ。
新しいコラーゲンを体内で合成するときに、多すぎる脂肪分はNGで、イカのように低脂肪高たんぱくな食材と摂取すると効果を高めます。

 

〇フルーツ入り杏仁豆腐
お肌に潤いを与える杏仁に、たっぷりのフルーツがのっていました。
フルーツのビタミンCが肌と体を若々しくすると同時に、摂取したコラーゲンが体の内側で有効に合成されるように働きかけます。

(大田ゆう子さん監修・聘珍樓のフリーペーパーより抜粋)


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